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> 手術手順
目薬で目の表面を麻酔します。消毒液を流して、きれいにします。
マイクロケラトームという機械で、角膜を薄く切って、丸い形をしたフラップを作ります。20秒から30秒ほど、眼球に圧力がかかるので、この間だけ暗く感じます。フラップの一部は、切らずに残しておきます。
フラップをめくります。
エキシマレーザーを照射します。このとき、正面に点灯する赤い光を見るように心がけます。レーザーを当てている時間は、30秒前後で、近視が強いほど長くなります。
フラップを元の位置に戻します。安定するまで、2,3分待ちます。
1週後には、フラップの切開線は、ほとんどわからないほどにうすくなります。
目薬で目の表面を麻酔します。消毒液を流して、きれいにします。
1回目のエキシマレーザーを約20秒間照射して、上皮と呼ばれる角膜表面の層をきれいに取り除きます。正面に点灯する赤い光を見るように心がけます。
2回目のエキシマレーザーを照射して、近視を矯正します。レーザーを当てている時間は30秒前後で、近視が強いほど長くなります。
ソフトコンタクトレンズをかぶせて、終了です。
3〜4日で、上皮が再生されます。ソフトコンタクトレンズをはずします。